徒然なるままに…

日々感じたこと等書いていきます

2017/06/13

今週のお題「家飲み」

家飲みと言えば、大学時代を思い出す。

家飲みのメリットは安く、そして酔った後、眠くなったらすぐに寝れるところだろう。


大学時代、お金は無かったけど、時間はあったあの頃。

社会人生活。お金は大学時代よりはあるが、時間が無い。


時間が無いというのは言い訳だ。という輩もいるだろう。

しかし、1日昼休憩込みで9時間、1週間で45時間。

なかなか厳しいものである。

(昼休憩時に自宅に帰って飲むなんて事は出来ないしね)


出来るとしたら金曜日の勤務後または土曜かな。

嗚呼、それでも大学時代よりは頻度が減ったように思う。

安いチューハイで何も考えずに飲んでたあの頃が本当に懐かしい。

あの本厚木の通りを思い出す。

そうだ、本厚木に行こう。

2017/05/19

今週のお題「おやつ」


おやつと言えば、みなさんご存知だろうか。

ハリボーというお菓子を。


元はドイツだかどっかの国のお菓子なのだが、これが噛み応えがあってなかなか美味しいのである。

中にはタイヤの形をしたグミもあって、こちらはなかなか評判が悪い…


高校生だったわたしはレモンとグレープフルーツ味をした三角形のグミが好きだった。

だが、300円もすることから、月のお小遣いが1000円のわたしにとってハリボーは贅沢品。

ちまちまと三角の角から食べていったものである。

全部食べ終えるまで3日くらいかけた。


ある日、家族旅行に行くことになり、わたしは食べかけのハリボーちゃんを持っていった。

もちろんだが、家族に渡すためではない。

自分1人でちまちまと食べる為である。

当然だが、食べかけなので、蓋は開けっ放し。

旅行の準備はギリギリにならないと準備しないO型っぽいわたし。(こう見えてもA型。)

出発ギリギリに準備を終え、あとは小さいカバンハリボーちゃんを入れるだけ!

入れて空港に颯爽と向かった。


飛行機に乗った。

ハリボーちゃんを食べながら快適なフライトを過ごそうとした。

バンに手を突っ込むとなんか砂のようなザラザラしたものが手に当たる。

なんだこれは。

砂なんて入れた覚えはないぞ。

バンの中を覗いてみると、ハリボーちゃんの袋が裂けて、悲惨な事になっていた。

ハリボーの粉がカバンの中に散ってるのだ。

どう片付ければいいんだ…嗚呼…


という失敗を1回のみならず、何回も繰り返すバカな高校生であったとさ。

それ程までにハリボーが好きだったんだよなぁとしみじみ。


よし、明日ハリボーを買ってこよう。

誕生日

祝ってもらうたびにその人のありがたみがわかる誕生日

毎年祝ってくれる人には感謝でしかない

また来年の誕生日までに自分なりに周りの人を自分を大切にしていこう

人間だから色々あるけども、
それを乗り越えて今日まで来たんだから

こうして歳を重ねていけたらいいなって思うんだ
木の年輪のようになりたい
いつまでも顔をしわくちゃにさせながら笑えたら最高だよね

偏見

偏見

偏った見方をする事


人には個性というものがある


技術関連部門で働いているのだが、

なんとまあ見分けの判断が難しい

どんな人でも必ず個性があるはずだと思いながら、必死で判別できるよう頑張ってるのだが、これがどうにも上手くいかない。


繰り返して行くうちに3種類のタイプがあるのではないかと思うようになってきた。

1つ目、無造作ヘア

2つ目、メガネ、センター分け

3つ目、手入れしていない長髪


1つ目と2つ目はまだしも3つ目はいかがなものだろうか。

手入れしているならば、何も言わない。

だが手入れしていないボサボサでうねってる髪を無機質なゴムで結わえてるだけなのだ。


もし宇宙人に囲まれたら…?

初めまして。
梅干しと申します。

ここでは、わたしの感じたことを書いていきたいと思います。

さて早速ではありますが、タイトルの宇宙人に囲まれたら…?について書きます。
皆さんはある日突然、宇宙人に囲まれたら…?という事を考えた事がありますか?

わたしは日々の生活の中で、自分は宇宙人に囲まれてるような、そんな気分になる時が場面場面であります。
と言うのも、わたし自身が聴覚障がいを持っており、人が発した言葉を理解するのに時間がかかるからです。
音声から情報を得るのが困難な為、視覚から情報を得る事が多くなります。
その手段として、まず人の口を見ます。
口を見て、単語を連想し、連想した単語を繋げて文章化します。
これを数秒内で行います。
連想しても単語が出ない事もあります。
そう言う時はもはや、その人が発してる言語が日本語なのかどうかも分かりません。
そんな時に宇宙人の気持ちになります。
周りは笑ってるのに、自分だけが笑えない。
周りは感動し、涙を流してるのに、自分だけが泣けない。
そんな時に嗚呼、自分は宇宙人なんだなぁ。この人達は宇宙語を喋ってるから理解できないんだよなぁと強く感じます。
そんな風に取り残された宇宙人がいたら、気付きの行動をしてくれればと願ってやみません。
なんでもいいんです。
書いたり、身振り手振りでもいい。
周りを見渡してくれたら嬉しい。
こっちはね、あなたが笑ってる時、泣いてる時、その感情を邪魔しちゃいけないと思って、声を掛けられないんだ。
分かりたい気持ちはあるよ。

難しい問題だとは思うけれど、いつの日にか、自分は宇宙人なんだなぁと思う日が来なくなると良いと思います。